ケースごとに考えてみました—安い価格でベッドを買う方法—

ベッドは年に何度も買うわけでもなく、
展示スペースを大きく取ったり運送コストなどもかかるので
原価に対してかなり高い値段がつけられていることが多いです。

要は利率が良いのでその分下げられる余力もあるってことです。
今回はケースごとに分けて安い買い物ができる方法を書いていきたいと思います。

(1)新品がほしい場合
販売している会社には決算があり、商品には売り時期があります。
ベッドなら新生活準備が始まる2~4月が売り時期です。
この期間は需要が高いので値段は下げなくても売れるので高めです。
その時期を過ぎたタイミング・もしくは会社の決算月などのセールの際に値段は下がります。
また、競合店が近くにある場合はそれぞれを見てほしい商品を見つけたらほしい商品と同じぐらいの品質で少し安い競合させる商品をチェックします。
それをほしい商品を売ってる店で伝えてその金額まで下げてもらう手もあります。
家電ではよくやってる人いますが家具屋ではやってる人少ないんですよね…店によりますがそれで下がるところもあります。
あと、ほしい商品がネットショップでも買えるものであればネットショップの方が価格競争が起きているので安いです。

(2)アウトレット商品でも良い場合
ネットも含み、家具屋には大手でもアウトレット商品を扱っている所があります。
大体は運搬時に傷がついたり型落ちしたり展示で使われていたりなどです。
展示のものは傷み具合や消耗度合いは必ずチェックしましょう。
新古品扱いになるので新品を買うよりは安く購入できます。

(3)中古でも良い場合
リサイクルショップやオークションサイトを利用します。
現物が見られる場合は足回りやスプリングの状態は必ずチェックしましょう。
価格の交渉もできると思うのでダメもとでもいいのでやってみてもいいと思います。

(4)購入とは違いますが…余談
それぞれの自治体にもよると思いますが地域の人がいらなくなった家具など処分が大変なものを無料で譲渡できるように伝言板があったり市報にお譲り欄があるケースもあります。この場合は自分で引き取りに行くことになりますがお金をかけたくないならこれが一番安いです。
ただし、サイズや形・デザイン・状態が様々ですのであまりいい方法ではないかもしれません。

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